帝釈天は武闘派で肉食系の神様
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。こちらのブログは今年は旅行記やマラソン記など趣味のブログにする予定です。ウェブ関連、ベンチャー関連の記事はこちらに載せます。
昨日は初詣に柴又の帝釈天に行ってきました。「男はつらいよ」で有名なあの神社です。神社自体はあまり大きくなく、初詣らしくにぎやかでものんびりした雰囲気で楽しかったです。
ところで帝釈天って何の神様か気にしたことはありますか?先日インドに行ったとき、ガイドブックに帝釈天が載っていました。帝釈天はインドから来たヒンズー教の神様で、インドではインドラという名前で、雷を操るそうです。見た目は右の通りです。wikipediaによると、
茶褐色の巨躯で、髪や髭は赤く、豪放磊落な性格。好色が祟り、ガウタマ聖仙の妻アハリヤーを誘惑して呪いを受けるような失敗もする。神酒ソーマを好み、強大な力を発揮する武器・ヴァジュラ(金剛杵)を持つ。配下は暴風神マルト神群。戦う相手は、人々を苦しめる凶暴にして尊大な魔神・ヴリトラ。
だそうで、武闘派で肉食系な感じですね。年始から、老いも若きもそんな神様を拝んでいると思うと面白い話です。もちろん僕も拝んできたので、今年の僕は武闘派だと思います。
インド旅行に行ったときにガイドブックで読んだのですが、ヒンズー教の神様は血を好んだり、快楽の神がいたりかなり自由な感じです。神話が複雑になって神様が多くなりすぎて神様の数を整理したという過去もあるらしいです。インド人のおおらかさと懐の深さがうかがえますね。調べてみるといい暇つぶしになると思います。笑










