Facebook Pageの8つのマーケティング利用法(レストランでの事例から)
mixiアプリの開始やモバゲーのオープン化により、facebookのソーシャルゲームやソーシャルアプリに注目が集まりがちですが、実はfacebookは企業のマーケティングプラットフォームとしても注目されています。今日もInside Facebookに8Ways Restaurants Can Use Facebbok pages (and Not Fail Like Burger King)(レストランのFacebook Pageの8つの使い道(そしてバーガーキングのように失敗しない方法))という記事が出ていました。僕も普段はソーシャルゲームを中心にFacebookを見ているのですが、たまには気分を変えてこの記事をさっくり読んでみました。
1.Facebookページを作りましょう
Facebookページはmixiでいうコミュニティに近いものですが、多くの企業がコミュニティを作っているのが特徴的です。一般ユーザーは「このページファンになる」という形でコミュニティに参加します。コミュニティに参加したユーザーには、ユーザーの友達のアップデートと同様にページのアップデート情報が表示されます。
2.マーケティングの目標達成に向けてアップデートを使いましょう
Facebook上でのマーケティングに成功している企業はこまめに更新しているようです。単に製品へのリンクを貼る、とかでもいいようです。とにかく更新しよう、ってことですね。
3.出来る限りユーザーとインタラクティブに
リアルだったらユーザーからの意見は一生懸命聞いて、しっかり答えるんだからFacebook上でもきちんと対応しましょう、というお話。
4.食べ物や食事の様子をマルチメディアで
ビデオや写真を使った方が確かに伝わりますね。百聞は、というやつです。
5.他のマーケティング活動と統合しましょう
twitterや自社サイトでのキャンペーンとの統合をすることで効率よくキャンペーンが出来ます。
6.今あるアプリをマーケティングに利用しましょう。
投票アプリとかクイズアプリとかたくさんあるアプリを使って自分のお店のマーケティングに利用しましょう、ということです。
7.Facebookに広告を出してファンを集めましょう
住所でのターゲティングなど出来るようです。お値段は5万ドルから。
8.ファンのためにアプリを作りましょう
Pizza Hutはアプリ経由でピザが注文できるようです・・・!
結論:ファンをリピーターのお客さんにしましょう
ということでした。これはレストランじゃなくても参考になるないようですね。実は上から順番に取り組みが簡単な順に並んでいるのですが、以前ミクシィがやっていたピコミクが失敗した理由がなんとなく見えますね。上で言うと8番しかないですから。。
表題に「バーガーキングのように失敗しないように」とありますが、バーガーキングはお店が世界中にあるにもかかわらず、コミュニティはうまく構築できていないようです。非公式コミュニティがたくさん出来ていて、ファンが分散してしまっているようです。mixiにはまだ企業が自主的に取り組める、Facebookページのようなものはないですが、企業は熱心なファンがコミュニティを作成するよりも早めにコミュニティ作りに取り組んでいく必要がありそうです。
元記事には事例がたくさん載っているので、良ければ元記事もどうぞ。
8Ways Restaurants Can Use Facebbok pages (and Not Fail Like Burger King)










